僕がブログを通じて「自分を変えたい」と思った理由


昨日、2017年4月1日は、たちさん

立花Be・ブログ・ブランディング塾(B塾)」初級コース

の最終講に参加してきました。

初心忘るべからず

気持ちが冷めないうちに、改めて

僕がブログを通じて「自分を変えたい」とおもった理由

を書きとめておきたいと思います。

この父親の働き方をみて、こどもたちは希望を持てるのだろうか?

結論から言うと、この疑問を感じたことにほかなりません。

ちょうど4年ほど前の自分の働き方はひどく、ほぼ毎日終電帰り+休日出勤。

休みの日があっても、体も、心も、疲れている。

そんな状況だから、自分のキャパが少なくて

  • こどものちょっとしたイタズラにも、イライラして八つ当たり
  • お出かけしても楽しいレジャーのはずが、子供に怒って後味のわるい1日になる

ということが、日常茶飯事でした。

唯一の希望がブログだった

通勤電車にゆられながら見ていた、たちさんのブログ

No Second Life
人生は一度だけ。二度目の人生はない。だからこそ一度だけの人生をしっかり生きたい。そんな想いから付けたタイトルです。

 

好きなことをして生きていく、そんな生き方もあるんだな

と更新だけを楽しみにしていた日々。

ただ、「自分とは違う世界の人」の話

そんな風にとらえていた。

こんな生活から抜け出して「自分を変えたい」と思っていても、悲しいかな、人は

喉元過ぎれば熱さを忘れる

忙しさがちょっと軽くなると、そんな気持ちもどこかへ行ってしまっていた。

でも、同じような仕事の忙しさが再び襲いかかかった。

ここで自分が変れなかったら、この先ずっと、自分は変われない。

ハッキリとしたタイミングは覚えてないのだけど

こんな繰り返しの日々に、希望はあるのか?

疲れてイライラしながら働く父親の姿を見て、子供たちは将来に希望が持てるのか?

そんな自問自答をくりかえす日々が、ふたたび1年以上続いた結果

自分の中から「あふれた気持ち」がコレだった。

そして、僕は

「何かを変えるきっかけでもいいから」

と思って、たちさんの3期B塾初級コースに参加することを決めたのだった。

ごん ひなた
小学生の娘、幼児の息子との子育て奮闘中。

残業続きの毎日を何とかこなしてきたが、体力の衰えや気持ちの面で「このままの生活を20年以上定年を迎えるまで続けるのは無理」と感じている、IT企業に勤める30代後半サラリーマン。

書籍「ワークシフト」、「ライフシフト」に影響を受け、「21世紀型の働き方、生き方」を模索し、「心から楽しいと思える人生を実現したい」と夢見るようになった。

2017年2月にブログ “Escape To Shift” を開設。ブログを通じて日々の気づきを綴り、少しずつ行動を変え、現状をシフトするための脱却を目指します!