スマホ更新の季節がやってきた。「格安スマホ」に向いているひと、向いていないひと


家に帰るとこんな手紙が

スマホ契約更新02

おそらく気づかぬままの契約自動更新が問題となって、ケータイ会社がやらざる終えなくなったのだろうと推察。

2年縛りの自動更新のプラン」が当たり前になって、もうどれくらいだろう。

日本で iPhone 3Gが発売されたのが、2008年7月11日だから、おそらく10年くらいはこの慣習ができてから経過しようとしていることになる。

長期で「同じケータイ会社」を使っている人よりも、新規で「違うケータイ会社」を使いはじめる人の方が優遇されてしまう。

こんな状況なので、僕は2年ごとに自分に合ったプランなどを見直している。

ちなみに、今は au の iPhone6 を利用中で、月の利用量は 7GB使えるプランで3,000 円程度。(通話が少ないし、家のインターネットなどのセット割も併用している結果ですが…)

スマホ契約更新04

auショップで不要な回線を解約してきた時の出来事

おじいさんがショップ店員さんに駆け寄り

インターネットに繋がらなくなってしもうた。インターネットを押しても、クックパッドしか表示されんのじゃ〜

どうやらこのおじいさんにとっては、

インターネット = Yahoo!のトップページ

であって

クックパッド ≠ インターネット

だったようだ。

URLの入力はよくわからないのに、どうやってクックパッドにたどりついたんだ?

と冷静なツッコミを心の中でするとともに

ショップの店員さんもいろいろな対応しなくちゃいけなくて、大変だな…

と思わずにはいられなかった。

※ネタのような話ですが、実話です。

「格安スマホ」に向いているひと、向いていないひと

格安スマホは、その名が示す通り、

いちばん注目されるのは「格安」である価格

であることに違いない。

でその「格安」とトレードオフになっているいちばんの要素は

いざという時の対面でのサポート

と個人的には考えている。(通信速度とか端末の話は、ここでは置いときます。)

このおじいさんの例は、極端な例だけれど

身近にドコモショップ、auショップといった避難所がある

というのは、安心感が大きく違うはず。特にITに疎ければいっそう。

今の時点では、

  • 何かトラブルがあっても自力で解決できる人(解決しようとできる人)
  • もしくは身近にサポートしてくれる人がいる人

が「格安スマホに向いているひと」だと思う。

素人がエラそうなことを言ってしまって恐縮ですが、「あたりまえ」って思われていることって案外やってみると難しかったりもします。

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ことスマホに限っては、僕はいろいろ調べる手間も「苦」というより「楽しい」と思える。

意味もなくスマホを複数台持ってたりするのが楽しい人種なので、今回のスマホ更新もいろいろと調べながら楽しんでいこうと思います!

ごん ひなた
小学生の娘、幼児の息子との子育て奮闘中。

残業続きの毎日を何とかこなしてきたが、体力の衰えや気持ちの面で「このままの生活を20年以上定年を迎えるまで続けるのは無理」と感じている、IT企業に勤める30代後半サラリーマン。

書籍「ワークシフト」、「ライフシフト」に影響を受け、「21世紀型の働き方、生き方」を模索し、「心から楽しいと思える人生を実現したい」と夢見るようになった。

2017年2月にブログ “Escape To Shift” を開設。ブログを通じて日々の気づきを綴り、少しずつ行動を変え、現状をシフトするための脱却を目指します!