Bスポット治療で慢性鼻炎、後鼻漏が改善する可能性を感じた日


こんにちは、ごん ひなた です。

十数年以上悩まされている慢性鼻炎に起因する後鼻漏を治療すべく、前回に続き第2回目の治療に行ってきました。

▼前回の記事はコチラ

数十年ぶりに耳鼻科へ行ってきた話
唐突ですが、十数年ぶりに耳鼻科へ行ってきました。ブログを始めて、ちょっとずつ自分にも気をつかうようになりました。僕は慢性的な鼻炎持ちで、基本出かけるときはポ...

Bスポット治療にかかる時間はどれくらい?

初診の際は、もろもろ鼻に細菌があるかだとか、鼻の形のチェックなどをしていただいたので数十分は、診察に要していたのですが、2回目からは

本当に鼻の穴に長めの綿棒を突っ込むだけ

なので、受診自体はものの「数分」で終わって拍子抜けする感じです。

本当にこんなアッサリとした行為だけで何か変わるのかなぁ

なんて考えている暇もなく、

数分もすると鼻の通りが明らかに変わってくる

のがわかります。

鼻呼吸がちゃんとできて、空気の通り道ここにアリ

という感覚とちょっと慣れないむず痒さがあります。

午前中の受診でしたが、その日は終日ティッシュを必要とせず生活することもできました。

僕にとって、Bスポット治療法はかなり合っている

ことを確信しました。

どれぐらいの頻度で通院すればいいのか?

先生に伺うと、通院頻度は人によってかなり差があるとのこと。

2~3日ペースの人もいれば、1週間、1ヶ月おき

なんていう人もいるらしい。一度このスッキリした鼻通りを知ってしまうと自分も数日おきに通いたいという衝動に駆られます。が

ごくごく普通のサラリーマン生活をしているため、平日に通うのは難しい

しばらくは週1での治療となりそうです。

  • 週1回の治療を継続することでの根治対応まで辿りつくのか
  • Bスポット治療でえられた鼻通りをなるべく維持する方法がないか

などなど、自分のQoL(Quality Of Life)を今後も上げていきたいと思います。

ごん ひなた
小学生の娘、幼児の息子との子育て奮闘中。

残業続きの毎日を何とかこなしてきたが、体力の衰えや気持ちの面で「このままの生活を20年以上定年を迎えるまで続けるのは無理」と感じている、IT企業に勤める30代後半サラリーマン。

書籍「ワークシフト」、「ライフシフト」に影響を受け、「21世紀型の働き方、生き方」を模索し、「心から楽しいと思える人生を実現したい」と夢見るようになった。

2017年2月にブログ “Escape To Shift” を開設。ブログを通じて日々の気づきを綴り、少しずつ行動を変え、現状をシフトするための脱却を目指します!