『神・時間術』実践記録。朝起きるのがツライのは、東に窓がなかったから?


精神科医 樺沢紫苑さんの2017年4月13日発売の新刊

「脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術」

を読書中です。

ブログは

失敗を公開してもいい

過程を公開してもいい

立花B塾で学んだこと。

せっかく読書しているのだから、チョットずつ行動を変えていかないともったいない。

ということで、本に書かれていることで、実践できそうなものから取り入れて記録を残したいと思います。

第1回目は、まず取り入れてみたのは、コチラ。

カーテンを開けて寝る

第2章「朝の時間を最大に生かす脳のゴールデンタイム術」ー「超・朝活起床術2」より

 

えっ、たったコレだけ?

ええ、コレだけです。

でもやってみるとわかります。

朝日で目覚めるほうが、絶対気持ちいい

今寝ている寝室には、木製ブラインドを利用しているのですがコレをこれまでと真逆で「光が射し込む方向」へ変えて寝た結果です。

blind

 

僕は「低血圧で朝に弱い人間だ!」と思っていました。

数年前に住んでいた部屋の寝室には北側にしか窓がなく、ほとんど日が当たらない部屋だったのですが、休日に「昼近くまで寝てしまうこと」が結構ありました。(いろいろな要因が他にもあったのですが…。)

でも今回のスッキリとした目覚めを経験して、これまで朝起きるのがツラかったのは

単に朝日が射し込まない部屋で寝てたせい

かもしれない。そんなことも、ふと頭によぎりました。

行動することの意味

僕がブログを始めて、よかったと思っていることの1つに

行動のハードルを極端に下げるれるようになったこと

があります。

カーテンを開けて寝る」という行動も「行動そのもの」を見つめてしまうと

そんなのあたりまえでしょ。カーテン開けて寝ることなんて子どもにもできるよ!

的なマイナス方面の考えにハマってしまいます。一方で

行動ができたこと」にスポットを当ててあげると

自分にも行動できるんだ〜

というプラス方面の気持ちを自分にかけてあげることができます。そうすると、不思議と

  • 続けてみようかな
  • 次はコレもしてみようかな

なんて気持ちが湧いてくるんです。不思議ですよね。

小さなことからコツコツと、変化を楽しんでいきたいと思います!

ごん ひなた
小学生の娘、幼児の息子との子育て奮闘中。

残業続きの毎日を何とかこなしてきたが、体力の衰えや気持ちの面で「このままの生活を20年以上定年を迎えるまで続けるのは無理」と感じている、IT企業に勤める30代後半サラリーマン。

書籍「ワークシフト」、「ライフシフト」に影響を受け、「21世紀型の働き方、生き方」を模索し、「心から楽しいと思える人生を実現したい」と夢見るようになった。

2017年2月にブログ “Escape To Shift” を開設。ブログを通じて日々の気づきを綴り、少しずつ行動を変え、現状をシフトするための脱却を目指します!