なぜ筋トレをするのか?「ビジネススキルがアップする!1分筋トレ法by村上晃平さん」


こんばんは、ごん ひなた です。

▼ダイエットを始めて、100日以上が経過し、ちょっと飽きが出てきたので「筋トレ」することを決意しました。

(ダイエット)第15~16週目。筋トレを始めることを決意した日。
こんばんは。ごん ひなた です。身長「167 cm」の僕が、ある日体重計に乗ったら「70.2 kg」。BMIが「25.2」=「肥満(軽度1)」となって、危機感をおぼえ2017年3月...

 

とはいっても何も筋トレの知識がない自分には、何から始めてよいか分かりません。

そこで図書館で借りた本がコレ。村上晃平さんの著書

「ビジネススキルがアップする!1分筋トレ法」

1分筋トレ法

CDのジャケ買いに近い感覚でタイトルだけで借りました。

さっそく、第1章を読み始めると…

いきなりスティーブン・R・コヴィー博士の「7つの習慣」から話が始まり、脳の話題へと続きます。

1分筋トレ法

という言葉ばかりに目がいっていて

ビジネススキルがアップする!

という方には、目がいっていなかったことに後から気づいたのでした…。

ただ、最近自分が読む本には、狙おうが狙わなようが

運動が基本である

ということが書いてあることが多い。

これだけ多くの人が、伝えたいと思うことなのだから

これは一つの真理に違いない

と最近では思うようになりました。

筋トレをして何を得たいのか?

本の第1章「筋トレは最強のビジネススキル」では

  • なぜ筋トレをするのかという「ビジョン」をもつ大切さ
  • 筋トレで得られること

が解説されます。

「ビジョン」というと気難しい感じがしますが、例えば

筋トレして体重を60kgまで落として、カワイイ彼女をつくりたいという「目標」

人生を充実させて幸せになるという「ビジョン(目的)」

を達成するための1つ、という考えがあると、モチベーションを維持しながら、目標も達成しやすいという訳です。

筋トレで得られるもの

この本では、様々な効果が紹介されています。精神科医 樺沢紫苑先生の著書「神時間術」でもおなじみの物質も登場します。

  • 筋トレを行うとドーパミンが分泌される

→ 「やる気スイッチ」を入れてくれる脳内物質ですね。

  • 反復運動はセロトニンの量を増やす

→ 別名「幸せホルモン」。陽の光を浴びることで増えるとされていますが、筋トレ(運動)でも増やすことができます!

  • テストステロンという男性ホルモンが分泌される

→ この本を読んで初めて知った物質です。いろいろな効果があるようですが端的にいうと

  • 厚い胸板、たくましい太ももといった外見的な「男らしさ」
  • 理論的な思考能力に優れた内面的な「男らしさ」

を高めてくれるホルモンということのようです。

まぁ、ざっくり過ぎるぐらいシンプルに言ってしまうと

筋トレするといいことしか起こらない

ということが、第1章を読むと理解することができます。

筋トレをしないなんてありえない!

っていう気持ちも、不思議と高まってきました。

このマインドを維持しながら、第2章の実践編に進みたいと思います。

ごん ひなた
小学生の娘、幼児の息子との子育て奮闘中。

残業続きの毎日を何とかこなしてきたが、体力の衰えや気持ちの面で「このままの生活を20年以上定年を迎えるまで続けるのは無理」と感じている、IT企業に勤める30代後半サラリーマン。

書籍「ワークシフト」、「ライフシフト」に影響を受け、「21世紀型の働き方、生き方」を模索し、「心から楽しいと思える人生を実現したい」と夢見るようになった。

2017年2月にブログ “Escape To Shift” を開設。ブログを通じて日々の気づきを綴り、少しずつ行動を変え、現状をシフトするための脱却を目指します!