「在る」と思えば「在る」。「無い」と思えば「無い」。


最近は、午前中の仕事が終わったタイミングで、その日の退社予定時刻を決めています。(「神時間術」午後の仕事術より実践中!)

その甲斐あってか、残業時間は低減され、定時退社できる回数も徐々に増えてきました。

そして、驚いたこと。それは

18時台の満員電車のヤバさ

長時間労働の問題が、取り上げられることが多い日本の労働環境ですが

定時に帰宅する人も「たくさん」いる

軽い「カルチャーショック」を受けました。

ほんと頭を後ろから鈍器で殴られた感覚。(実際、満員電車ではカバンでぎゅうぎゅう押し込められ痛かった…)

これまで、「定時退社で帰る働き方」というのは、僕にとって都市伝説のような

無い世界

でした。

でも、スズメの涙ほどの勇気をちょっとずつ振り絞って、行動した結果、それは、あまりにも普通に

在る世界

でした。

これは一つの例だとは思いますが、結局自分が

「在る」のか、「無い」のか

と思っていることによって

自分の見る世界は造られている

そう思わずには、いられない出来事でした。

ごん ひなた
小学生の娘、幼児の息子との子育て奮闘中。

残業続きの毎日を何とかこなしてきたが、体力の衰えや気持ちの面で「このままの生活を20年以上定年を迎えるまで続けるのは無理」と感じている、IT企業に勤める30代後半サラリーマン。

書籍「ワークシフト」、「ライフシフト」に影響を受け、「21世紀型の働き方、生き方」を模索し、「心から楽しいと思える人生を実現したい」と夢見るようになった。

2017年2月にブログ “Escape To Shift” を開設。ブログを通じて日々の気づきを綴り、少しずつ行動を変え、現状をシフトするための脱却を目指します!