今日のミネラルウォーター。宮崎県「霧島」天然中硬水。


こんにちは、ごん ひなた です。

これまでは、ついつい眠け覚ましに

「コーヒー1杯」、「紅茶1杯」

みたいな感覚で清涼飲料水、コーヒー、紅茶を飲んでいました。

ところが、ダイエットを始めて以降、そういった飲み物を飲む回数、量ともに少なくなりました。

代わりに飲むようになったのが

」と「お湯

です。

水の硬度ってなに?

今回、初めて「硬度」が高めの水を飲んでみました。

調べてみると「硬度」とは、

水1l(リットル)あたりのカルシウム、マグネシウムの含有量

とのこと。

日本で売られている水は硬度によって、下記のように分類されていることが多いようです。

 軟水:0~100 mg/l
中硬水:101~300 mg/l
 硬水:301 mg/l以上

宮崎県「霧島」の天然中硬水

3本目となる今日は

宮崎県「霧島」の天然中硬水。 

「霧島」といって僕が耳にしたことがある単語は、鹿児島県の「霧島神宮」くらいなのですが、このお水は

宮崎県小林市細野が採水地

となっています。霧島山のふもとに位置する市のようですね。

東京からだと直線距離でおよそ「900km」ほど離れています。

(水の味を語れるほどの舌は持ちあわせていませんが)

中硬水と聞いて「なんか飲みにくいのかな?」なんて思っていたりしましたが、実際飲んでみると

ほのかに苦味を感じる程度で、意外にも飲みやすい

今の自分には、結構しっくりする感じがします。

(栄養成分表示 100mlあたり)

  • エネルギー:0 kcal
  • たんぱく質:0g
  • 脂質: 0g
  • 炭水化物:0g
  • ナトリウム:2.6mg
  • カルシウム:3.1mg
  • カリウム:0.8mg
  • マグネシウム:1.8mg

(5段階評価)

お気に入り度: ★★★★

ごん ひなた
小学生の娘、幼児の息子との子育て奮闘中。

残業続きの毎日を何とかこなしてきたが、体力の衰えや気持ちの面で「このままの生活を20年以上定年を迎えるまで続けるのは無理」と感じている、IT企業に勤める30代後半サラリーマン。

書籍「ワークシフト」、「ライフシフト」に影響を受け、「21世紀型の働き方、生き方」を模索し、「心から楽しいと思える人生を実現したい」と夢見るようになった。

2017年2月にブログ “Escape To Shift” を開設。ブログを通じて日々の気づきを綴り、少しずつ行動を変え、現状をシフトするための脱却を目指します!