今日のミネラルウォーター。「エビアン」小さなボトルがかわいい。


おはようございます、ごん ひなた です。

これまでは、ついつい眠け覚ましに

「コーヒー1杯」、「紅茶1杯」

みたいな感覚で清涼飲料水、コーヒー、紅茶を飲んでいました。

ところが、ダイエットを始めて以降、そういった飲み物を飲む回数、量ともに少なくなりました。

代わりに飲むようになったのが

」と「お湯

です。

「evian(エビアン)」フランス、カシャ水源の水

そんな訳で飲むようになった「水」

4本目の今日は

「evian(エビアン)」

ミネラルウォーターと言えば、まずコレを想像する人も多いのではないでしょうか。

硬度:304mg/l

ということもあり、硬水が自分の口に合うか分からなかったので少し小さめな

220ml

のボトルで試してみました。ちょっと、

▼哺乳瓶を彷彿とさせる形でカワイイ

evian02

です。

(水の味を語れるほどの舌は持ちあわせていませんが)

くちに入れた直後は普通なのですが、飲み込んだ後というか後味といえばいいのか分からないですが、ちょっと「トロッ」とするような感覚

に、「これが硬水かぁ」と思わせる味わいです。ちょっと苦手かもしれません・・・。

厳格なEUのミネラルウォーター基準

そんなことを思いながらボトルに目を向けると

●EUの厳重な基準により容器詰めされていますので殺(除)菌していません。

evian03

との記載。少し調べてみるとこのヨーロッパにおける「ナチュラルミネラルウォーター」の条件は、以下のようです。(ミネラルウォーター・ガイドブックより引用)

  1. 水源があらゆる汚染から完全に隔離されている地下水であり、また水源の周辺の自然環境がきちんと保護されていること

  2. 飲み続けることで健康に好適な特性があることが、科学的、医学的、または臨床学的に証明されていること

  3. 人体にとって安全な生菌が正常な範囲内で生きており、源泉から採取された水にはいかなる殺菌処理も、また、ミネラル分の添加や調整といった、あらゆる人為的な加工もしていないこと

  4. 地下の水源から一切空気に触れることなくボトリングされていること

 

これを見ると確かに「厳重」です。しかも「なんとなく」ではなくて、

健康への良い影響が科学的に証明されている

なんていうのも、しっかりしています。

▼エビアンは、日本から「約9,500 km」離れた、フランスの都市

当たり前のようですが、ミネラルウォーターの採水地がある場所は、自然が豊かで、見ているだけで「いつか旅行に行きたい!」と思わせる情景が広がっています。

エビアンの街 -レマン湖- | エビアン evian
水の都として古くから親しまれてきた街"エビアン・レ・バン"。ここでは、雄大なアルプスを背に広がる、情緒あふれる湖「レマン湖」をご案内します。

 

ちょっと硬水は、慣れるまで大変なような気がしますが、今後も飲んでみたいと思います。

(栄養成分表示 100mlあたり)

  • エネルギー:0 kcal
  • たんぱく質:0g
  • 脂質: 0g
  • 炭水化物:0g
  • ナトリウム:0.7mg
  • カルシウム:8.0mg
  • マグネシウム:2.6mg

(5段階評価)

お気に入り度: ★★

ごん ひなた
小学生の娘、幼児の息子との子育て奮闘中。

残業続きの毎日を何とかこなしてきたが、体力の衰えや気持ちの面で「このままの生活を20年以上定年を迎えるまで続けるのは無理」と感じている、IT企業に勤める30代後半サラリーマン。

書籍「ワークシフト」、「ライフシフト」に影響を受け、「21世紀型の働き方、生き方」を模索し、「心から楽しいと思える人生を実現したい」と夢見るようになった。

2017年2月にブログ “Escape To Shift” を開設。ブログを通じて日々の気づきを綴り、少しずつ行動を変え、現状をシフトするための脱却を目指します!