「スタンフォードの自分を変える教室」第1章 実践編


 

スタンフォードの自分を変える教室

「ブログ投稿する」ことだけにハードルを下げて1ヶ月ほぼ毎日の更新を目指します。

「スタンフォードの自分を変える教室」を読書中です。

今日は第1章で学んだことのひとつ「瞑想」の実践レポートをお送りします。

まず、本書で紹介されている瞑想のやり方です。

ステップ1
背筋をピンと伸ばし、両手をひざの上にのせてじっと座る。

ステップ2
どこか一点を見つめ(もしくは、目を閉じ)、呼吸しながら、心の中で「吸って」、「吐いて」を言い、呼吸に意識を集中する。そして、それを繰り返す。

ステップ3
ステップ2で数分経ったら、心のつぶやきをやめて、呼吸をしている時の感覚だけに集中する。

(意識が呼吸からズレてきたら)ステップ2からやり直す。

瞑想を実践してみると…

せっかくなので、継続して出来るよう、お風呂とセットで実践することにしました。

バスタブで背筋を伸ばし、足も伸ばせるだけ伸ばし、両手をひざにのせ、水道の蛇口に視点を合わせて始めます。半身浴をするイメージにちょっとだけ近いかもしれません。

すると…

ステップ2、とにかくこれが難しい。すぐに

・お風呂上がったらアイス食べちゃおうかな〜
→ あっ、でも今、家にみかんくらいしかないんだっけ
→ じゃあ、ハーゲンダッツでも買いに行くかな

だとか

・週末はのんびりしたいなぁ
→ ちょっと夜更かしして映画とか、ゲームでもしちゃおうかなぁ
→ でも、子どもにどっか楽しいとこに連れてって~とか言われるんだろうな~

みたいに、あれよあれよと驚くほど思考が右へ、左へ飛んでいってしまうのでした…。

呼吸にだけ意識を集中するのって、思ってたよりだいぶ難しい。

自分が普段、無意識のうちにどんな思考を巡らせているのか?

それに気がつくいいきっかけに、なりそうです。

皆さんも試しに”一回だけ”やってみてはいかがでしょうか。

本書では、1日5分から始めてみようと奨めていますが、こんな調子なので「継続時間は気にせずにステップ2までやってみること」を心がけることにします。

継続することで、果たして呼吸に意識を集中できるようになるのか?そして、注意力や衝動に変化は出てくるのか?続けて実験して行きたいと思います。

Momentum2-10

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ごん ひなた
小学生の娘、幼児の息子との子育て奮闘中。

残業続きの毎日を何とかこなしてきたが、体力の衰えや気持ちの面で「このままの生活を20年以上定年を迎えるまで続けるのは無理」と感じている、IT企業に勤める30代後半サラリーマン。

書籍「ワークシフト」、「ライフシフト」に影響を受け、「21世紀型の働き方、生き方」を模索し、「心から楽しいと思える人生を実現したい」と夢見るようになった。

2017年2月にブログ “Escape To Shift” を開設。ブログを通じて日々の気づきを綴り、少しずつ行動を変え、現状をシフトするための脱却を目指します!