「スタンフォードの自分を変える教室」第2章 実践編


スタンフォードの自分を変える教室

「スタンフォードの自分を変える教室」を読書中です。

第2章を読み、意志力は心だけでなく体の状態も大切であり、整えることで最大WP(意志力の保有量)の強化可能であることを学びました。

最大WP(意志力の保有量)を上げる手段として、第2週目は

「エクササイズ」

をすることを選択しました。

エクササイズというと、何だか気合いを入れてやる必要があるイメージがありますが、以下の2つの条件を “満たさない” ものであれば、何でもOKとのことです。

  • ①座りっぱなし、じっと立ったまま、あるいは横になった状態で行うこと。

  • ②ジャンクフードを食べながらできること。

ブログ仲間のかずいちさんの記事まこーりーさんの記事をみるとすでに運動を習慣化されていたり、マラソンの大会に参加されていたりと尊敬の念でいっぱいです。

恥ずかしいですが、はっきり言います。

私は、ここ1年近く全く運動をしていません。

まさしく、0です。

1年ほど前には、週一回でプールに通い始めた時期もあったのですが、土日にプールで1時間程度泳いだだけで、その疲れを週半ばの水曜日くらいまで引きずっていました。

今思えば、挫折して当然、完全に高すぎる目標だったということがハッキリとわかります。

ただ、今なら極端にハードルを下げることを学んでいるので、こんなに高い目標は立てません。

今週のエクササイズの目標を決める前に、大切だなと感じた、他の手段についての内容も、備忘録として書き留めておきたいと思います。

6時間以上の睡眠を確保することは、やはり大切

いろいろな本で言われていることなので

「分かってはいるけど・・・」

と思う方も多いかと思います。

ただ、科学的には6時間未満の睡眠時間は

軽い酩酊状態と同じ

だそうです。ちょっと、ショックですよね…

自己コントロールに密接に関わる “脳の前頭前皮質がエネルギーを取り込みにくい状況” に陥ってしまうとのことらしいのです。

ドラクエであれば昼に宿屋に泊まっても、夜に泊まっても、起きて朝になれば、HP、MPともに全回復なのですが、現実はそうではないようです。

ただ、嬉しいことに

週末の寝だめやお昼寝などで、最適な水準まで脳の機能は回復

することができるそうです。

ストレスは「一瞬」でやる気を無くしてしまう。

ストレス

みたいな経験ありますよね。

何かやろうと思って、できなかったとき、

「こんな自分ではダメだ。」

「もっとしっかりしなければいけない。」

「どうせ、自分なんて」

って思うときも、実は

単にストレスを感じていただけ、

単に体が疲れていただけ、

単にお腹が空いていただけ、

単に睡眠不足だっただけ、

かもしれないということもある。

もう少し、早く知っていたらよかったなとも思いましたが、これまで “何となくそうしたらいいんだろうなと思っていたことの理由” を学ぶことができたのは、大きな収穫となりました。

今週のエクササイズ目標は

今の自分で続けららそうなころまでハードルを下げて

「家までの帰り道、ラスト100m を走ること」

にしました。

これなら事前の準備も必要なく、その場所にきたら始めることができそうです。

ただの短距離走ですが、頑張ります!

更新することに意義がある!

Momentum2-21

ごん ひなた
小学生の娘、幼児の息子との子育て奮闘中。

残業続きの毎日を何とかこなしてきたが、体力の衰えや気持ちの面で「このままの生活を20年以上定年を迎えるまで続けるのは無理」と感じている、IT企業に勤める30代後半サラリーマン。

書籍「ワークシフト」、「ライフシフト」に影響を受け、「21世紀型の働き方、生き方」を模索し、「心から楽しいと思える人生を実現したい」と夢見るようになった。

2017年2月にブログ “Escape To Shift” を開設。ブログを通じて日々の気づきを綴り、少しずつ行動を変え、現状をシフトするための脱却を目指します!